茶
茶

和み合う、茶舗和合

こもださんの農園では、
真菰、米、お茶の栽培を行っています。
知多半島の海風と太陽のめぐみを有効活用し、
人と自然と植物、
すべてが調和するように農業をしています。
そして、仲間たちが惜しみなく
心と手をかけてくれるからこそ、
植物の本来もつ力を信頼し、
それを活かすことができています。

互いに無理しすぎることなく、助け合う心、
分け合う心を大切に、
ちきゅうであそぶように農園をしています。
こうしてうまれた一杯のお茶を、
おもてなしの心とともにお届けしたい。
茶舗 和合は、日常から離れ、ほっとゆっくりひとやすみ。

からだとこころを清め、調える、お茶所です。
あなたの大切な今日という日の、
なごみのひとときと
なりますように。

和合でできること

茶・メディテーション

茶房で心も身体も癒す時間を。

  • セラピー

  • お茶を感じる会

  • ヨガ

おしながき

急須で三煎目までお楽しみいただけます。

煎茶ができるまで

農薬不使用有機栽培による、
人体にも環境にも優しいお茶づくりをしています。
茶畑を営むことで山の緑や豊かな水源を守ることにも
繋がると考えています。

01

かぶせ

八十八夜前後、新芽が芽吹く頃にお茶の木に黒い幕をかけ10日ほど待ちます。一手間をかけて日光を遮ることで、新芽を柔らかく保ち、緑濃く、旨み成分豊富なお茶になります。このような栽培方法を被覆栽培といい、玉露やかぶせ茶など、旨みの強いお茶を作るために用いられます。

02

刈り取り

無農薬栽培のため、茶畑の除草作業を行った後、茶葉の刈り取りを行います。新芽が最も柔らかく、栄養をたっぷりと蓄えたタイミングを見極め、一枚一枚の葉の状態を確かめながら丁寧に収穫します。

03

茶工場へ

摘み取った茶葉は、発酵しないよう、すぐに茶工場へ。蒸し→揉み→乾燥とすべての加工工程に目を通し、より良いお茶となるよう調整を行いながらお茶を仕上げていきます。年々の気候変動や茶葉の生育状況に合わせて、加工に工夫を凝らし、茶葉の持つ力を存分に引き出すのが茶師の技術です。

04

乾燥

煎茶の製造において乾燥は、茶葉の品質を安定させ香りを引き出す大切な工程です。揉みながら形を整えた茶葉を温風でゆっくりと乾かし、含まれる水分をおよそ5%ほどまで減らします。乾燥によって保存性が高まり、茶葉特有の爽やかな香りが際立ちます。

日々のこと

メディア情報

  • 2024/10/10

    雑誌〇〇に掲載されました。

  • 2024/10/10

    雑誌〇〇に掲載されました。

  • 2024/10/10

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  • 2024/10/10

    雑誌〇〇に掲載されました。

  • 2024/10/10

    雑誌〇〇に掲載されました。

茶

茶舗 和合

愛知県常滑市栄町6丁目166

名鉄常滑駅から徒歩15分

050-0000-0000

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